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儲ける脳のつくり方

「身軽であれ」の記事一覧

身軽であれ

こんにちは

岡田です。

 

毎月第一火曜日に

開催させてもらっている

営業トーク構築セミナーが

前回4月3日で70回を迎えました。

第0回から始まりまして

0.1ずつ進んでいるので

第6.9回で実質70回になります。

 

ここまで続けることができたのも

ひとえに参加してくださる方

応援してくださる方のおかげです。

いつもありがとうございます。

 

前回は

「追加注文をもらって客単価を上げる方法」

というタイトルで

開催させていただきました。

http://okada-koji.com/seminars/cat333/69.html

 

セミナー中で話した事例が良かったのか

感想でかなり高評価をいただきました。

 

さらに嬉しいことに

翌日から立て続けに

成功事例のご報告をいただきました。

 

先週のブログの記事にも書きましたが

本当にやるかやらないかだけの話です。

http://okada-koji.com/blog/cat379/post_366.html

 

頭で理解していても

なかなかできない人が多い。

そしてそれもわかっているのに

一歩を踏み出せない人がいる中で

愚痴や文句ばかり言っている人が

多いのも事実です。

 

本当に習慣というものは不思議で

良い習慣はすぐに崩壊し、

悪しき習慣はなかなか崩壊しません。

 

その典型的な例が

ここ数日騒がれている相撲業界です。

 

ご存知だと思いますが

一応問題になっているニュースを

簡単に説明します。

 

京都府舞鶴市で行われた

大相撲舞鶴場所で土俵の上で

挨拶をしていた多々見市長が

くも膜下出血で倒れました。

 

観客の中にいた女性看護師が

急いで駆け寄り

心臓マッサージをしました。

その女性たちに対して

土俵から降りてくださいと

会場でアナウンスが流れました。
アナウンスだけでなく
土俵の上でも行司などに
降りるように指示されたとのこと。

理由は土俵は女人禁制であるからです。

市長は病院に救急車で運ばれ

一命をとりとめたらしいのですが

その女性の勇気ある行動がなかったら

果たして助かったのだろうか?

と思うとゾッとします。

  

人の命より重要な

歴史とか伝統って

価値があるのでしょうか?

 

僕が言いたいのは

もしその歴史や伝統を

重んじたいのであれば

それが守られるための

準備や練習を怠るなということです。

頭でわかってるだけでなく

口で言うだけでなく

今まで準備や練習をやってたのか?と。

もちろん世の中に完璧はありません。

であるからこそ完璧でなかった時の

柔軟な対応、言葉を変えると

スピードがモノを言うのです。

 

ニュースの映像を見る限り

倒れた市長の近くにいた

男性たちは呆然と立ち尽くすか

オロオロしているだけでした。

 

新しいことにチャレンジすると

色々な不都合が必ず生じます。

不都合とわかっていても

古いものに縛られているせいで

その古くから伝わるもの

伝統そのものが
崩壊の危機に迫られます。

 

事実、相撲協会は今

存亡の危機と言っても

過言ではないと思います。

 

新しいものを受け入れるにせよ

古くからのものを守るにせよ

頭で理解するだけでなく

行動に移さなければ

意味がありません。

 

その証拠に今回の件で

誰よりも早く行動に移した

看護師さんを責める人はいません。

 

もしかしたら

いるかもしれないですけど

それを責める人は他の人に

100倍責められることでしょう。

 

「だったらあなたは土俵に

 誰よりも早く駆け寄って

 心臓マッサージをしたのか?」

 

と言われて終わりです。

いや、その場にいなかったから・・・

とか何の理由にもなりません。

 

セミナーを受けていただいて

「いい!」

と理解していただけたら

それをすぐに実行に移す。

行動に移した人だけが

今までと違う結果に

たどり着けるのです。

やった人だけが

受けられる恩恵なのです。

 

このセミナーもまだ

たかだか70回だけしかやっておらず

歴史と言うにはおこがましいですが

それでも自分なりの歴史は
感じております。

それがゆえに何かに固執することなく

「いい!」と思ったことを素早く

行動に移していきたいと思います。

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