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「分かりやすい表現とは」の記事一覧

分かりやすい表現とは

こんにちは
岡田です。


先日大量に本を購入しました。


 

 

 


アマゾンの古本ですが。。。

 

 


嫁さんに白い目で見られながら
届いた本を包装紙から出しました。


僕にとってまさに至福の時です。^^


 

 

 

 

 

どれから読むか悩みましたが
単純に届いた順に最初の1冊目を決め
読み終えました。



 
「分かりやすい表現」の技術
藤沢晃治著 講談社

 


タイトル通り分かりやすかったです。


この手の本は巷にはよくあるのですが
今まで読んだ中では
一番僕の思考に近かったので
しっくりきました。

 


そもそもなぜこの本を買おうかと思ったか・・・。

 


自分で言うのもなんですが
僕は対面で人と話している時は
わかりにくい話をニュアンスや表情で
わかりやすく伝えるのには慣れています。


決して得意ではありませんが・・・。^^;

 

 

ただ、文章となると別です。


このブログを始め、SNSやホームページなど
今は情報発信ツールがたくさんあります。


その多くが情報を伝達する基本となるものが
「文字」であり「文章」です。



 

そして写真やイラストなどの「画像」です。


 

 

 

 

音や映像による伝達も
一般の人でも比較的容易に
配信できるようになりましたが
それでも文字による配信に比べたら
まだまだ面倒です。


 

 

 


なにより受信する側が映像や音だと
手軽さという意味ではまだまだ

「NO!」だと思うのです。

 


ましてや人と会うというのは
家族や恋人、親友でもない限り
かなり手軽ではありません。


今の世の中、会ったこともない営業マンが

対面や電話でお客様と営業的な

話ができるようになるまでに
「いきなり」というのはかなり難しい時代です。


それはお客様が文字を基本とした情報を
浴び続けていて、人に会う基準が高く
なっているからです。


そういう意味でも文字情報の
わかりやすい伝達技術は
発信する側からすれば必須です。


なにせ会ってくれないのですから
最初は文字で伝えるしかありません。

 

 

かく言う僕も文字情報の伝達技術は
決して高い方ではありません。


自分で自分の文章を後から読んでいて
イヤになります。

 


そういうわけでこの書籍を購入しました。


読み終えてみて、僕の感想ですが
この書籍の根底にあるものが
「思いやり」であるということが
わかります。


恐らく「思いやり」という言葉は
本の中にはどこにも書いてありません。


しかし、とにかく読者のために

この本の内容や表現の仕方そのものも

「分かりやすくしよう!」
というおもてなしの気持ちが
至る所で感じられました。


わかりにくい文章というものは
とかく自分勝手で自己満足的なモノで
あることが多いです。

 

 

 

相手の立場を考える。

 

 

相手の気持ちを考える。

 

 


対面営業も同じことが言えますが
文章でもできるようになりたいものです。


営業マンとして、経営者として、
わかりやすい表現を身につけたい方には
オススメの本です。

 

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