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儲ける脳のつくり方

「天才コピーライターの脳」の記事一覧

天才コピーライターの脳

こんにちは
岡田です。


先週に引き続き、また本の紹介です。


僕は数年前まで年間200冊くらい
本を読んでいました。


読書家の中には年間1000冊も
読む人がいるということを聞き、
負けず嫌いの僕としては


「絶対に年間1500冊は読んでやる~!」


という目標は立てずに、
戦うことを放棄して
難なく「負け」を逃れました。^^v


冗談はさておき、当時読んでいた本の
ほとんどがビジネス書で
その9割以上が読んでも読まなくてもいい
内容の本を一生懸命読んでいました。


「読んでも読まなくてもいい」というのは
決して「つまらない」とか
「役に立たない」という意味ではなく、
感覚としては雑誌に近い感じです。


情報としては確かに良いものもあり、
面白く、役に立ちました。


しかし、あくまで「その時は
という枕言葉が付いてしまうあたりが
どうしても後で読み返す気にならない
時代に流される内容だった
ということが、とっても伝えたい

ニュアンスです。^^


つまり僕が読んでいたものは
本ではなく、本の形をした
情報誌だったのかもしれない。


そう考えると年間200冊の読書量などは
大して脳の働きにはなっていない
ということに気付き、


「やはり年間1500冊、読んでやろう!」


という気にもやっぱりなれず、^^;
ここになってようやく
「量」より「質」に目が向くわけです。

 


気づくの遅くね?

 


というツッコミは無視して
とにかく最近では買う時に
「読み終わったら即行Book off」
の運命をたどるような本を
なるべく選ばないようなりました。


そう言いながら先日22冊の衝動買いをし、
さらに追加で6冊買ってしまった本のうち、
いったい何冊が古本屋さんへ
行ってしまうのだろう・・・


と思いながらも4冊読み終えました。


今のところすべて手元に置いておきたい
本ばかりでした。

 


めでたし。めでたし。

 


・・・ではなくて、せっかくなので
そのうちの1冊をご紹介したいと思います。


前置きが長過ぎ。。。^^;

 

 


 

広告コピーってこう書くんだ!読本
谷山雅計著


久しぶりに天才の脳に触れた
実感のある内容でした。


実際、谷山氏はコピーライター
としては天才なので
本の中身が天才的というのも
当然と言えば当然のことかもしれません。


コピーライターと言っても


「あなたはたった2週間で、
 片手間にパソコン作業をするだけで
 簡単に6400万円稼げます!!」


と言った、あまりにチープで
4週間後には貧乏になってしまうような
「なんちゃってコピーライター」ではなく


大手企業のCMなどを次々と
ヒットさせてきた本物のコピーライターです。


僕はこの本の中で特に印象深かったのが
コピーというものは偶然でできるものも
あるかもしれないけど、プロである以上
論理的にある程度のレベル以上のものは
いつでも創作できなければならない。


そしてそれができるようになるには
常にそういう発想ができる訓練を
していなければならない
ということでした。


まさにこのブログで言いたいことと似ており、
思わず記事にしてしまいました。


ビジネスにおけるアイデアというものは
偶然のヒットを狙っていてはリスクが高過ぎて、

何をどうプロモーションするにしても
予算なんていくらあっても足りません。

 

それはつまり間接的にではありますが

リスク回避という意味で経費削減にもなるのです。


その為にはやはり常にそういう「脳」を
作っておかなければ、良いアイデアなんて
出てくるはずがありません。

 


それには数稽古も必要ですし
数稽古をこなすことで、
徐々に脳が上質なアイデアを
高い確率で生み出してくれるようになるのです。


日頃から脳を鍛え、「儲ける脳」を作っておきましょう!

 

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