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「お客様の警戒心をとる方法」の記事一覧

お客様の警戒心をとる方法

こんにちは
岡田です。


先日クライアントさんから
ある相談を受けました。


「お客様が自分のことをどうやら
 警戒しているようなんです。
 お客様が警戒しないような
 営業トークを教えて欲しいです。」

という内容の相談でした。


もしあなたがこの相談を受けたら
どのようなアドバイスをしますか?


ちょっと考えてみてくださいね。

 


少し脱線しますが、こういう時にまず
答えを求めるのではなく、自分で考えてから
他の人の考えを参考にするといいですよ。
そういう人がゆくゆく自立できる人です。


不安な気持ちはわかります。
でも、まずは自分の考えを
持つことを大切にしましょう。


「まず自分で考えること」
これこそが売上アップの
近道であることは確実です。

他人の答えが100%正解ということはないので
安心して自分の考えに自信を持って下さいね。

 

 

というわけでまず考えてみましょう。

 

考えましたか?






考えてませんね。(ーー;)


せめて、、、


せめて3分くらいは真剣に考えましょう。


本当は30分くらいは考えて欲しいのですが・・・。


というわけでもう一度シンキングタイムです。

 

どうやったらお客様の警戒心を

とることができるか?


僕も今、もう一度考えます。


   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓


どうですか?
何か浮かんできましたか?


僕がそのクライアントさんにアドバイスさせて
もらったのは、


「お客様警戒しないようなトークを
 敢えて考える必要はない。」


です。


クライアントさんは僕のアドバイスを聞いて
少し沈黙をおいて聴きなおしてきました。


「難しいです。意味がわかりません。」と。


「それじゃ答えになってねーだろ?」
そんな風に言っているようにも聞こえました。


お客様が警戒しているということは
営業マンが警戒させるような
雰囲気を醸しだしている
ということです。


なので警戒心をとるような何かをしたくなる
気持ちはよくわかります。


お客様は基本的に断る「本能」のようなものを
もっております。
それは説明するまでもなく多くの営業マンは
体験していると思います。


その「本能」のような警戒心を、
何かの技術、特にトークだけで
なくさせることなど無理だし、
そもそもそのこと自体に意味あるの?
ということです。


そんな技術を習得するよりも
自分が変わった方が楽です。


自分が変わることは自分でコントロールできます。


しかし他人の「本能」のようなものを
コントロールするなんて
難しい上に、リスクもありますし
そもそもおこがましいと僕は思うのです。


警戒心をとろう、とろうとするほど
お客様の警戒心は強くなります。


営業マンがお客様に対して
「警戒心」という言葉を使って
相談してくる時点で
お客様の警戒心に強く
意識が向いているということです。


では警戒されたくないのであれば
どうしたらいいのか?


まずは「警戒心」に意識を向けないことです。


そして自分のしている活動に自信を持ち
お客様のためだけを思って行動するのみです。


お客様の意識の中に「警戒心」という「本能」が
働いている時はあなたがお客様から何かを
奪おうとしている時です。


もう一度言いますね。


お客様が警戒している時は
あなたがお客様から何かを
奪おうとしている時です。

 

なんだか煙にまいたような答えかもしれませんが
僕はこの手の質問、つまり


「どうやったらお客様が...になりますか?」
「どうしたらお客様を...することができますか?」


といった類の質問をしてくる人には必ず
お客様を変えずに、自分自身が変わるように
アドバイスしています。


根本を見直すことで、テクニックに
振り回されないようにしましょうね。

 

 


まとめ


警戒心を持たれないようにするには、
お客様の警戒心に関心を持つな!


です。

 

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