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「視力を良くする」の記事一覧

視力を良くする

こんにちは
岡田です。


突然ですが、視力、いいですか?


僕は高校3年生くらいまでは恐らく
両目とも2.0あった記憶があります。


僕以外家族全員が悪いので
遺伝的に間違いなく
悪くなると思っていました。


予想通り20歳前後で一気に
落ちてしまいました。


今ではたぶん両目で
0.3くらいではないかと。


測っていないので正確なところは
わかりませんが・・・。


さて今日は視力を回復するお話・・・

 


ではありません。


でもそれに近いです。


ビジネスにおいても目は大切です。


もちろん視力という意味ではありません。


「先を見る目」です。


お客様の動きを見る目
自分がいる業界を見る目。
時代を読む目。
産業全体を見る目。
日本を見る目。
世界を見る目。


これらを見る力がなければ
今後ビジネスをしていくことは
相当難しいのではないかと思います。


もちろん先を見る目を養ったからと言って
絶対大丈夫なんてことはありません。


ただ右肩上がりの時代から
世の中全体が右肩下がりの時代に
シフトしていることは確実です。


あてずっぽうが以前のように
割と簡単に当たってしまう時代ではない
ことは否めないと思います。


経済全体が右肩上がりの時代では
ある程度の馬力をかければ
ある程度ビジネスを軌道に
乗せることはできたでしょう。


しかし今は流れを見ないで
予測もせずにビジネスを軌道に乗せるのは
奇跡でしかありません。


もし奇跡を期待せずに、しかも
流れに逆らって経営をするなら
並々ならぬ馬力が必要です。


それこそ1日23時間働くような覚悟が
必要かと。


こういう話をすると多くの人が
「じゃぁお前は読めるのかよ?」
と突っ込みたいのではないかと思います。

 

もちろん読めます。
読むのは自由です。


ただし正解かどうかはわかりません。
誰にもわからないのです。


どんなに偉い人でも
どんなに天才でも
絶対正しく、事細かに
先を言い当てる力など
持ち合わせていません。


当たるかどうかももちろん大切ですが
それ以上に当たるようになるには
どうしたらいいのか?が大切です。


つまり何がいいたいのか?


先を見る目とは
いかに自分がたてた仮定と
実際の真実を近づけるか
これを繰り返し訓練することで
自分の感性と時代の流れを
近づけることだと思うのです。


それが勝負の分かれ目かと。


これは訓練です。


訓練は本番ではありません。


できるだけ些細なことで
練習しておくと大きな判断を
迫られたときに自信をもって
予測を立てられます。


しつこいですが、それが当たるかどうかは別です。


自信を持ってたてた予測と
ただあてずっぽうで立てた予測とでは
大きな違いがあります。


いろんな意味で大きな違いがありますが
今日ここで言いたいのは
次の言葉に尽きます。


「行き詰った時の修正力。」


訓練して立てた予測は
根拠があるので原因を見つけやすいです。


あてずっぽうはその名の通り
修正も適当に、そして

数打たなければなりません。


当たるとしたらまさに奇跡。


そういう意味でも普段から予測、
仮定をたてて、検証して
時代を読む訓練をしておきましょう。


僕の所に相談に来る人の中には
その「先を見る力」があきらかに
欠如している人がいます。


それも割と多くいます。


それがなぜわかるのかと言えば
相談内容が
「どこが悩みかがわからない。」
という内容だからです。


僕でなくても恐らく誰しもが
「それ本気でわかんないの?」
と思わず聞いてしまいたくなる

内容だったりします。


そういう人はたいてい
目の前の問題を目の前で見過ぎている
傾向があります。


要は目が近すぎて
逆にシンプルなことが

見えていないのかと。


他人がちょっと引いて見ると
すぐにわかるような問題を
本気で悩んでいるのです。

 

視力が悪い人は遺伝ももちろんあるでしょうけど
たいてい身に覚えのある原因があるはずです。


暗闇でゲームをしすぎた。
姿勢悪く勉強していた。
本を読むときに目が近過ぎた。


どうでしょう?

 

気づいた時に直す

それを繰り返すことが

訓練になります。


「先を見る目」の力をつけたければ
世の中を明るいところで
少し引いて見る習慣を
身につけてはどうでしょう?

 

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