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「褒めるの相手」の記事一覧

褒めるの相手

こんにちは
岡田です。


先週から自ら信用することを
オススメしております。


実際に行動に移された方は
その効果に驚いていると思います。


まだ効果がわからない、
具体的にどうやったらいいのか
わからないかたは
質問してくださいね~。


今週も大きな意味で信用のカテゴリです。
先週に引き続き褒める話をしようと思います。


最近は「ほめ達検定」という
褒めることで業績を伸ばす
そんな今までになかった
検定もできているようです。


後輩や部下を褒めることで
良いところを伸ばす。
その先にはもっと奥深いものが
見えてくるのも、この
「ほめ達検定」の良さだと思います。


この行為は表面的ではなく
人間の根っこの部分も考えさせられるので
ブームで終わらず、習慣として
根づいて欲しいものですね。


さて、営業的な観点で言えば
お客様を褒めることをすれば
予想以上に業績が伸びます。
それも目に見えた効果があることも
先週お伝えしました。


褒めることがないのに褒めたくない。
お世辞みたいなことは言いたくない。


必ずそんな意見を言う人がいるので
そういう人は先週と先々週の記事を
読んでくださいね。


するしないは自由です。


さて、この褒めるという行為ですが
先ほども言いましたが、最近では
部下や後輩の業績を伸ばすために
使われることが多くなりました。


事実、結果が伴うので
それはそれでいいのですが
僕は敢えて言いたい。


ぜひ、あなたより目上の方
ご年配の方にチャレンジしてみてください。


もちろん上から目線で
褒めちゃだめですよ。


尊敬の念を込めて
褒めてください。


あなたより目上の方は
多くの場合あなたより
経験してきたモノが違います。


それはもちろん量、質ともにです。


その経験値が彼ら、彼女らの
プライドでもありますから
それを褒めることは
彼ら彼女らの存在意義を認め
尊敬することになるのです。


難しく考えずに
もしあなたより年下の子が
あなたのしてきたことを
感心して褒めてる場面を
想像してみてください。


さらに尊敬してくれたら
どう思いますか?


少なくとも自分の存在は
不必要なものとも思わないでしょう。


そしてその子のことを
嫌いになれるでしょうか?
うっとうしいやつだなぁと。
どうせお世辞でしょ?と。


よほどしつこくわざとらしく
褒めちぎらない限り
かなりの確率で好意的な印象を
持つと思います。


もし嫌いになるとしたら
その行為に下心があり
それが見え隠れする場合です。


もしかしたらお世辞と思っても
嫌いにはなれないかもしれません。


なんにせよ、本気でやれば
悪いことなどありません。


部下を褒めることも大切ですが
目上の方も本気で褒めてみましょう!


そんなことしちゃったら
自慢話が止まらずに
面倒なことになるのでは?
と危惧するかもしれません。


確かにそうなのですが
お客様が口を聞いてくれなくて
あなたは悩んでいるのでは?


自慢話でもいいから話をしてほしい。
普段、そこを悩んでいるのでしょうから
次の壁をここで悩まずに
まずできることからはじめましょう。


ちなみに自慢話をエンドレスに
させない方法はあります。


お客様の自慢話が止まらずに
悩んでいる人は
その時点で解決方法を
お伝えしますから安心して
お客様のプライドをくすぐって
あげてください。


僕が営業を始めたころは
当然のことながら
お客様は99%僕より
目上の方ばかりでした。


だいたい僕の父親世代です。


褒めるといいですよ~。


あまりこういう場で
言うことではないのですが
自分の子供はたいてい
言うこと聞かなくなってる
場合が多いですからね。


その自分の子供世代が
褒めてくれるんですよ。
認めてくれるんですよ。


自分の子供のように
かわいがってくれるようになります。
味方になってくれます。


もちろんあなたは
そこに甘んじて無理矢理
買わせようとせずに
裏切らずにきちんとした情報を
与える必要があります。


その話ができる、
話を聞いてくれる
環境が整うのです。

 

褒めるなんてしたくない
威厳を保ったまま営業活動をしたい。
こちらがイニシアチブを持ちたい。


その境地にいきなり行けた人、
行けるやり方を知っている人は
逆にそのやり方を教えて下さい。


まずはできることから
お試しくださいね~。

 

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