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「死ぬということ」の記事一覧

死ぬということ

こんにちは
岡田です。


先日家電量販店へ行きました。


僕はよくヤマ○電機へ行きます。


もちろん家電を買うために行くことも
ありますが、多くの場合いろんなことを
調査するために行きます。


そこでいろんなことを考えながら
徘徊するのですが、先日も
ふとこんな考えがふってきました。


家電ってどこまで進化するんだろう?


たぶん誰もが一度や二度、
下手したら10回以上考えたこと
あるのではないでしょうか?


単純に、進化するということは
過去の製品が不完全だったという
ことです。


もうこれ以上進化しなくても
十分じゃね?


新商品を見るたびに
すごいなーと感じながらも
毎年確実に進化をし続ける製品群。


ふと人間に置き換えてみました。


どんなにすごいなーと感じる人でも
完璧な人間など一人もいません。


むしろ不完全な部分の方が
多いのではないでしょうか?


決してネガティブ思考になって欲しくて
言っているのではなく、
事実として自分は一人の人間として
まだまだ未熟な部分が
多いのが現実ではないでしょうか?


人間も商品も、そしてサービスも
完璧などありえない。
だから生きている間は進化し続ける。


それが成長なのだと。


逆に完璧な人間や商品がもしあるとしたら
それは死と同じことなのかもしれません。


完璧=死

 

完璧な人はいない。
だから生かされてる。


でも現実を直視すると
亡くなった人も完璧ではなかったはず。


この矛盾はどう考えればいんだろう?


人間は等しく死が訪れます。
どんなに元気な赤ちゃんでも
生まれた瞬間から死に向かっています。


どうせ死ぬなら完璧を目指して死を迎えたい。
完璧などあり得ない、そんなことは百も承知。
でもどうせならそこを目指して
力強く生きたい。


不完全であればあるほど
その伸びしろは大きい。


その期間を自分なりに力強く
精一杯生きた人だけが
死(完璧)を認められる。


そんな気がしました。


自分が扱っている商品やサービスも、
せっかくこの世に広めているのなら
精一杯進化させ、完璧を目指す。


そして商品やサービスを終えるときは
認められてから葬る。


それが礼儀のような気がしました。

 

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