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「読書の夏」の記事一覧

読書の夏

こんにちは。
岡田です。

僕は夏になるといつも以上に
本を読みたくなります。

夏は特にビジネス書ではなく
小説を読みたくなります。



そんなわけでここのところ
毎晩遅くまで読書をしています。


3日ほど前に読み終えた本で
気になるフレーズがあったので
ご紹介したいと思います。


喜多川泰さんが書かれた
「スタートライン」という著書の中にある
一節です。

この本の大筋は高校から大学卒業まで
若者が社会に出るにあたり
仕事を選ぶ葛藤を恋愛要素を
スパイスとしてきかせて描いた話です。

教育学部を卒業する少年が
学校の教員も目指さず
一般企業への就職活動もせず
「自分の教育理念を伝える」夢に向かって
奔走する前の葛藤シーンです。


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夢を持てば、目の前に「越えるべき壁」が
やってくるというあたりまえのことにも、
この歳になってようやく気づいた。

「やりたいこと」を「やらなければならないこと」
に変える作用が夢にはある。

僕はそのことにあまりにも無防備だった。

夢を持つ前は、ただ好きだから
毎日やっていることも、夢を持ったばかりに、
やらなければならないことに変わり、
どんどんそれが嫌いになるということを
多くの人が経験して大人になっている。

「やりたいこと」をすべて「やらなければならないこと」
に変える力が夢にはあるからこそ、
夢を持ったとしても
「やりたいこと」が「やりたいこと」
のままでいられる「人である」ことが
夢を持つ前にどうしても必要だったんだ。

では「やりたいこと」が「やらなければならないこと」
に変わる人と、「やりたいこと」のまま
変わらない人の違いはどこにあるのか。


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続きは原文を読んでいただきたいのですが
ここまで読んでみて
あなただったらどうしますか?

少し考えてみて下さい。

恐らく学生でなくても
このような悩みはあると思います。

特にモチベーションがあがらないといった
相談が僕の所に多いのも、学生のみならず
大人になってからもよくある傾向だから
なのでは?と思っています。

僕はこの著者と同じような感覚があったので
ある意味読みやすかったのですが
どれが正しいとか間違っているとかは
ないので、自分なりの意見を持ちながら
読書をすることをオススメします。

読書はただ読むだけだと情報が
一方通行になりますが
自分の意見と照らし合わせながら読むと
著者との対話になります。

感想などぜひお聞かせください。

 

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