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「イベント集客方法」の記事一覧

イベント集客方法

こんにちは。
岡田です。

先日ある方からイベント集客に対する
相談を受けました。


イベントの内容は守秘義務があるので
明かせません。

ただ、お話ししている中でその方が
急にメモをとりだしたので
たぶんそこがネックだったんだなぁと
感じたところがあるので
そこの部分をシェアしたいと思います。


○○なイベントをしたいらしいのですが
やはり、集めたい人数を
本当に集客できるのかどうか
失敗したらどうしよう・・・など
そのあたりが不安なのだそうです。


誰もが思いますよね。
もちろん僕もそうです。


そこで不安と恐怖に苛まれ
「やっぱ・・・やめちゃう?」
みたいな気持ちと
「なんとかしてやってみたい」
という気持ちとの葛藤の中で
相談に来られるわけです。


で、もちろんイベントの詳細や
集客の方法について様々なアドバイスと
協力をするのですが、
そうは言ってもやるのは本人なので
やはり最終的にはいつも
メンタル面の確認が必要となってくるわけです。


ちなみにですが、ここで最初から
逃げ道を用意している人や
いつまでも自分に言い訳をしている人は
絶対にうまくいきません。

というよりその時点で相談に来る方が
失礼です。


自分が完全に逃げ腰なのに
イベントだけは成功させたい
というのはムシのいい話です。


イベントに参加してくれる人達だって
そんなイベントに参加させられたら
「形にはなっていたけど、
 なんか・・・つまらなかった。」
と感じるのは言うまでもありません。


でもそうは言っても主催する側は
やはり不安で不安で仕方がないのも
事実だと思います。


で、その方が
「岡田さんはどうしていつも
 集客がうまくいくんですか?」
と聞かれたので
僕がイベントを主催するときに
いつも心がけていることをお伝えしました。


僕は何でもそうなんですが
多くの人がよくやることと逆のことをします。


例えば集めたい人数が50人だとします。

多くの人が、どんなに客観的に冷静に見ても
それじゃ10人も集められないんじゃない?
というほど計画性もなくただなんとなく
集めています。

そして何よりも最初からあきらめています。

どんなによくても50人集めることを
一生懸命します。


しかしそれは一部の人だけです。

だいたいが30人集まれば成功だろう!
と内面思ったりしています。


結果10人しか集められないと
マイナス40人分の反省と後悔をします。


逆なんです。


最低50人、いや、キャンセル待ちや立ち見、
会場を広くすることも視野に入れて
70人、100人集まってしまうことを
イメージしながら、それをするために
できることを全力でします。


そして終わった後にその結果、もし
同じように10人しか集まらなかったとしても
最低の状態、つまり一人もこなかった状態を
イメージして
「10人も来てくれたんだ!」
と良かったことに視点をあてて
その部分を伸ばします。

決して後悔や必要以上に自分を落ち込ませる
反省はしません。


多くの人は何も考えずに
満席にできたらいいな!
でもできるわけないか・・・と
逃げ腰の状態で、逃げ道を用意して
できることを勝手に制限します。

そして最高の状態(満席)と比較して
できの悪かった(10人しか集まらなかった)こと

を後悔します。


僕は最高の状態(キャンセル待ち)を
想像してできることを全力で尽くします。

そしてこれ以上にない最低の状態
つまり誰も来てくれない状態と
10人参加した結果という事実を比較して
良かったことを伸ばします。


後悔はしません。


でも結局同じ10人しか
集められなかったのであれば
反省などをした方がいいのでは?
と思われるかもしれませんが
反省は手を抜いた人だけが
すればいいんです。



全力でやったのになぜ
反省する必要があるのでしょう?

「反省はしなくていい。」
と言いたいのではありません。

反省する必要がある行動を
最初からするなということです。


いかがでしょうか?


ひょっとしたら耳の痛い話かもしれません。


でも耳を塞いだところで
この本質は変わらないでしょう。


だとしたら表面的なことにとらわれず
わかりきったことだよな、
などと馬鹿にせずに
一度正面から向き合ってみると
意外と成功するにはそれしか
なかったりします。


だからやった人だけが成功するのです。


みなさんはどうでしょう?

 

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