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儲ける脳のつくり方

迷惑な営業電話

こんにちは
岡田です。
 
先日、夜9時近くに携帯に
電話がかかってきました。
めずらしく営業電話です。
 
以前僕はアンソニー・ロビンズ氏の
セミナーに参加したことがありました。
その時の個人情報を元に
電話をしてきたようです。
 
今回、電話をしたのは
営業の世界では神様と呼ばれている
ブライアン・トレーシー氏が
来日するのでそのセミナーに
参加しませんか?
という内容でした。
 
この電話がかかってくる
何日か前からかメールで
何度もお誘いがあったので
そのセミナー自体の存在は
知っていました。
 
しかし今回は参加しない
という決断をしていました。
 
なので営業電話が夜の9時近くに
かかってきたことは正直迷惑でした。
 
セミナーの内容は一度は
目を通して理解していましたが
正直電話がかかってきた時は
忘れてしまっていたので
一応もう一度先方に
セミナーに参加するメリットを
聞いてみました。
 
隠すようなことではないので
正直に言います。
聞けば聞くほど参加したいと
僕は思いませんでした。
あくまで僕は・・・。
 
あくまで僕は・・・、
と言いましたが
どうも多くの人が
そう感じているようで
参加人数が思いのほか
増えていないようでした。
 
営業の神様と呼ばれる人の
セミナーに参加しませんか?
という営業電話の内容が
あまり魅力を感じないなんて
身も蓋もない話ですが
残念ですがそう感じてしまったので
仕方がありません。
 
どこが営業の神様なのか
まったくわからない
ということも含めて
夜遅くに電話をかけてきて迷惑だ
と切り捨てることが
実は今回のこのブログの
目的ではありません。
 
逆です。
 
僕はこの電話をかけてきた
営業担当の人が
すごいと思いました。
 
営業トークはダメダメでした。
そんな営業トークじゃ
誰も申し込まないだろ?
と思わず口を挟みたくなるような
説明でした。
 
でもその営業の人は
正直に言うんです。
 
まだ思うように人も
集まっていない、
自分の説明も下手だ!
それでも成功させたい。
 
そんな売り手の都合だけ
言われても当然僕は
申し込みたいとは思いませんし
事実、申込みませんでした。
 
しかし唯一心が動かされたのは
この人は最後まで諦めていない
ということを汲み取ることが
できたのです。
 
普通に考えたら、この時点で
それしか集まっていないのなら
大幅に赤字で、ほとんどの人が
今回の企画は失敗だった!
と諦めモードになっていると
思います。
 
でも、この営業の人は
違いました。
 
声だけで憶測に過ぎないのですが
この人は恐らく20代の女性です。
 
こんな時間まで
断られるのをわかっているのに
電話をかけてきている。
ましてや相手に迷惑を
かけてるだろうなぁと
うすうす感じているにも
かかわらず営業の電話をしている。
 
同い年くらいの女性は
もしかしたらこの時間帯は
彼氏と一緒にいるかもしれないし
合コンや飲み会など
遊びに出かけているかもしれません。
 
にもかかわらず
諦めていない。
 
詳しい裏事情はわかりません。
 
もしかしたら
会社からきついノルマを
かけられて
「いいから電話しろ!」
と言われているかもしれません。
 
自分が諦めたくないという
自発的な行動で
夜遅くに電話をかけているかは
わかりません。
 
いずれにしても
その行為を会社は
認めているのです。
 
多くの人はそれを
ブラック企業と呼びたがります。
 
夜遅くに電話がかかってきて
迷惑だと少しでも感じたら
すぐに国民生活セミナーに
苦情の電話を入れたがります。
 
確かに僕も迷惑だなと
感じたのは事実です。
 
しかし、もし、もし
自分の子供がその子と同じ様に
諦めたくない!と思って
一生懸命やっていたら
どうでしょう?
 
人様に迷惑をかけてはいけない
と一般的に「正しい」とされている
基準があったとしても
いきなり国民生活センターに
苦情の電話を入れたいと思いますか?
 
そんな企業はブラック企業だから
もう辞めなさいとか
本当は会社に言われて
やらされているんでしょ?
会社がいけないんでしょ?
 
あなたは悪くない
悪いのは会社だから
もう諦めなさい!
と当の本人が諦めないで
頑張っていることを
無理矢理止めさせますか?
 
そうは言っても
人に迷惑をかけているのは
事実なんだから
絶対に許してはいけない!
迷惑と感じている人がいる以上は
微塵もそういった行為は
許すべきではない!
 
と、もし言う人がいるならば
その人はよほど完璧な
人間なんでしょう。
 
誰にも微塵も迷惑をかけたことが
ないでしょうし
かけているつもりも
ないんでしょう。
 
そういう人に残念な
お知らせがあります。
 
そんな人はいません。
そう思っているとしたら
それは勘違いです。
 
必ず人は誰かに迷惑を
かけています。
気づいていないだけで。
 
自分が気づいていないけど
一生懸命やっていたことを
いきなり否定されて
一般的に正しいと勝手に
定義されている常識とやらに
押し込められることが
本当に幸せなのでしょうか?
 
お互い様という概念すらも
この世の中から消え去り
やれブラックだ
根性論は古いだ
頑張るなんて格好悪い
スマートじゃない
という都合のいい
解釈だけでぬるま湯のような
人生を歩くことが
本当に幸せなのでしょうか?
 
誤解を恐れずに
やや激しい言葉で
伝えておりますが
決して他人様に対しての迷惑を
肯定しているわけでも
ブラック企業を推奨している
わけでもありません。
 
ただ最近はあまりに
行き過ぎた杓子定規や
法律を盾にすることによって
もっと大切な何かを
失いつつあるような気がしたのです。
 
僕はその女性のスタッフさんから
夜に迷惑な営業電話を受けたのは
事実です。
 
迷惑なうえに
なんなんだよ?その
どんくさい営業トークは?
と思いながらも
その前向きで根性があり
一生懸命で諦めない姿勢に
心を動かされました。
 
と同時に恐らく
無視したり
いきなり電話を切ったり
怒ったり
苦情の電話を入れたり
する人ってたくさんいるんだろうな
と思いました。
 
そしてそれは恐らく
大きくはずれていないと思います。
なぜなら電話営業対策みたいなものが
ネットで武勇伝のように
 
何も話さずに3分放置してやった!
営業とわかった時点でガチャ切り!
買うよと言って嘘の住所を教えてやった
 
などと書かれているのを
本当に多く目にします。
 
少し寂しい想いがしました。
 
僕たちはそんなに完璧なのでしょうか?
完璧であらねばならないのでしょうか?
他人に迷惑をかけたとしても
諦めないで頑張ろうとしていることが
そんなにいけないことでしょうか?
 
無視したり
何も聞かずにいきなり
電話を切ったり
自分のことだけを考えて
すぐに苦情の電話を
入れたりしたら
 
まったく同じことが
いつか自分に返ってきます。
 
それが大丈夫であろう人は
完璧な人だけです。
そしてそんな人はこの世に
いません。
 
お互い様ってそういうこと
が頻繁にあるから
言葉として成り立って来たのでは
ないのでしょうか?
 
自分にとって
少しでも迷惑なら
それは絶対に許したく
ないですか?
 
最近
「根性」とか「頑張る」
という概念を
悪いこととして
扱われてる傾向を
強く感じています。
 
どうしてもしたくないことを
無理矢理やらされるのは
確かに止めた方がいいでしょう。
 
しかし
 
自らその場所にいて
自らそこに立ち、
自らそれを望んでいるなら
僕は頑張る経験は
とても美しいと思います。
 
若者がその経験をするのに
大人の都合で遮ってしまうのは
ものすごい可能性のロスだと
感じてしまうのですが
いかがなものでしょう?

 

先に与える

こんにちは 岡田です。

今日は自分があまりできていない

ことを書くので

敢えてきつめに

書きたいと思います。

 

古くは「損して得とれ」

ということわざがあるように

僕らは営業活動をしていると

何かと

 

「先に与える」

 

という言葉を使う機会が多いです。

 

この「先に与える」

という 行為そのものは

悪くないのですが

どうも言葉自体に

黒い魂が宿りがちです。

 

先に与える=後からもらう

 

この構図が見え隠れしているうちは

先に与える「ように」しているだけで、

どこか「もらう」ことありきで

善意の押しつけを先にしているに

過ぎないのです。

 

 

「何かできることがあったら

 何でも言って下さい!」

「僕は何をしたらいいですか?」

「お手伝いさせてください!」

「僕は先に与えます!」

 

一見、すばらしい言葉ですが

本当に先に与える気持ちがあるなら

いちいち 「先に与えます」

とか言ってないで

与える行為をさっさとしちゃえば

いいと思うのです。

 

何をいちいちアピールして

ポーズをとる必要があるのでしょう?

 

後からもらえなくてもいい・・・

いや、そんな想いすら

微塵もよぎることなく

とにかく与えることを

すればいいと思います。

 

「後からもらう」ことを

前提にしているからこそ

公言したり

ポーズをとったり

アピールしなければ

ならないのです。


その必死さ・・・

なんか悲しいです。

 

それは

 

「おじいちゃ〜ん

 肩もんであげるよ〜

 どう?気持ちいい?

 僕はおじいちゃんに

 先に気持ちよくなって

 もらいたいんだ〜。

 

 クラスのみんなは

 おじいちゃんからも

 お小遣いもらってるんだって〜」

 

と言ってる子供と同じレベルです。

 

先に与える

 

この言葉をこれみよがしに

多用している人は

僕は最近あまり信用したく

ありません。

 

「後から奪われる!」

 

と心のどこかで

思ってしまうんでしょうね。

 

しかし先にも述べましたが

この「先に与える」行為そのものは

決して悪い事ではないと思うのです。

 

それでも

 

先に与える=後からもらう

 

というようなわかりやすく

残念な構図ができあがってしまった

背景を考えてみました。

 

それは 恐らくですが

「感謝すること」

があまりに少なくなったからなのでは?

と思います。

 

してもらって当たり前。

当然の権利。

 

このような考えが跋扈する

世の中では先に与えても

リスクしか残らない世界です。

 

リスクしかないなら

なぜ先に与えるなんてことを

わざわざしなければならないのでしょう?

純粋に誰かの役に立つなんて

怖くてできない。

 

逆に、誰かから

「ありがとう!」

「助かったよ!」

この言葉があるだけで十分。

 

たとえ言葉がなくても

感謝の気持ちが

何かしら感じ取れれば

それで十分。

 

そういう世の中であれば

先に与えることを

わざわざ公言するような

策士的で必死な試みはいらないのでは

ないでしょうか?

 

「先に与える」行為のみを

純粋に出来る人が増えるのでは

ないでしょうか?

 

先に与えることを

普通の人が普通にできる

そんな世の中ができれば

その結果として

ビジネスは大きく

発展する気がします。

そして経済も大きく

発展する気がします。

 

僕は正直、普段生きていて

感謝の度合いが低いと

自覚しているので

敢えて自分を

たしなめる意味で

書いてみました。

 

もっといろんなことに

感謝すること。

 

まずはそこから始めたいと思います。

見込客を簡単に作れる方法

こんにちは
岡田です。

見込客って欲しくないですか?

今日は簡単に見込客を作れる方法を
ご紹介したいと思います。

先日、男4人である話をしていました。
会話は小学生みたいな内容でしたが
そこそこのおっさんたちです。

その内容とは

「武道やるなら何やる?」

です。

もともと1人はボクシングジムに通っているので
その人は当然ボクシングを推進してきました。

他の3人中2人は
合気道っていいよね〜
という話で盛り上がり、
残りの一人はよくわかんないという感じでした。

たかだか10分くらいの会話でしたが
1人がボクシングジムに
とりあえず一回行ってみる
ということになり
1人が自分の住んでる近所に
合気道の教室がないか
インターネットで調べ始めました。
調べた結果、教室が近所にあり、
あの勢いだと問い合わせしそうな感じでした。

男4人で話していたのですが
実質1人はすでにやっているので
武道をしていない人が3人いて
そのうち2人がかなりいい感じの
見込客になったのです。

たった一言

「武道やるなら何やる?」

という会話から10分後には
すごい確率で見込客ができあがりました。

普段営業活動していて
見込客を作るって大変じゃないですか?

僕はこの会話の最中に思った事は
ここにその合気道やボクシングジムの
営業担当がもしいたとしたら
こんなにおいしい環境はなかっただろうなぁ・・・と。

まったくその気がなかった人が突然、
問い合わせてみようとか
体験することに決めたとか
口に出して公言したのです。

自分の仕事の一つ上のカテゴリーを見つけて
(ボクシングの一つ上のカテゴリーが武道)

「そのカテゴリーをやるなら何やる?」

というフレーズを日常の会話の中に
放り込むだけで需要を掘り起こせる。
こんな楽な方法はありません。

「○○するなら何やる?」

というフレーズの中には後ろ向きな要素がないので
否定しづらいのです。
簡単に言えばその気になりやすい。

しかも会話そのものは軽い感じなので
売り込まれてる感がないです。
なので見込客になりやすいのです。

車買うなら次はどんなのにする?
旅行行くならどこに行きたい?
外食するなら何食べたい?
今資格をとるなら何を取りたい?
楽器やるなら何を始めたい?
携帯電話変えるならどこのにする?
外国語を習得するなら何語?

何でもいいと思うのですがこの会話を
日常のところどころで放り込めば
結構な確率で前向きな意見が飛び交います。

その数が多ければ多いほど

「そろそろ本気で買おうかな。」
「興味なかったけどやってみたくなった。」
「買わないといけないと思ってたんだよね。」
「話してたら買いたくなってきた。」

という人が比例して多く出てきます。

見込客リストというか興味のある人が
たくさんできあがります。

その興味はもしかしたら
ライバル会社の商品になってるかもしれません。
微妙にズレた商品なのかもしれません。

あとは誠意をもって営業をかければ
たとえライバル会社の商品が欲しいと思っていても、
業界に対しての興味そのものは持っているので、
自分の商品にシフトする確率はあります。

少なくとも
話くらいは聞いてもいいかなぁ
という気持ちにはなっています。

「そんなんで本当にうまくいくの?」

と疑っている方へ
その程度のことはまずはやってみた方が早くないですか?

僕が言えることは結果はやった人しかでないということです。
ぜひお試しあれ。

 

イベント集客のキモ

こんにちは。
岡田です。
先日、とある大きなイベントの
お手伝いをさせていただきました。
大きなイベントと言っても
数百人程度ですが、
集客のプロデュースを
させていただきました。
イベントの内容は
日本理化学工業株式会社の
大山泰弘会長の講演会です。
経営者であれば一度くらいは
この方のお名前は聞いたことが
あるのではないでしょうか?
いわゆるビッグネームです。
ものすごく失礼を承知で
ざっくり言わせていただくと
障がい者雇用の第一人者です。
イベントの主催者は
「世の中を変えるお母さんの会」
という障がいのある子供を持つ
お母さんたちの集団です。
僕はお母さんではありませんが
なぜか白羽の矢をたてられ、
担った役割は集客でした。
「集客」
たった漢字二文字ですが
イベントをする多くの人が
この集客に悩まされると
思います。
今回は最低200名集客
というノルマを自分の中で
課していましたが
ふたを開けてみたら
2週間で400名越えの応募がありました。
集客担当としては
綿密に準備をしてきたものの
ここまであっという間に
集客がうまくいくとは
思いませんでした。
まだまだ他にもいくつか
集客用のプロモーションを
準備していたにもかかわらず
ほとんどそれらの手段を使わずに
キャンセル待ちという
嬉しいような苦しいような
状況に迫られました。
2週間で400名超のお申し込みがあった
偉そうに言っていますが
実際、僕は何もしなかった
というのが実情です^^;
さて
なぜこのような結果を
もたらすことが
できたのでしょうか?
良い意味での僕の誤算は
女性(お母さんたち)の
口コミ力を甘く見過ぎていた
ことが最大の要因だと
思われます。
彼女らのパワーはすごいです。
では、なぜ彼女らのパワーを
引き出すことができたのか?
を分析しておきたいところです。
女性の口コミ力がすごいことは
今も昔も変わらないです。
しかしその力が働く時と
そうでない時、
その違いは何なのか?
実はイベント当日
予期せぬ大問題が起きました。
これは裏話なので
多くの人はこの事実を知りません。
講演会の主役、大山会長は80歳を
超えておりますので
もともと地方講演は今回が最後ではないか
ということでした。
その大山会長が会場に向かう途中で
アクシデントが起きました。
お付きの方から連絡が入り、
新幹線を降りてすぐに
救急病院に搬送しなければ
ならない事態です。
すでにチケットの販売を
してしまっています。
3時間後にはお金を払った
400名の大人が集まる本番です。
大山会長の息子さんである社長さんが
代役をしてくれるということで
会場に向かってくれましたが
やはりお客様にしてみたら
会長ご本人の話を聴きたいことでしょう。
僕らのスタッフも病院に付き添い
経過を見守るしかありませんでした。
ドクターから何とか講演のOKを
もらえましたが
車椅子での登壇となり
何かあったらすぐに救急車で
また搬送しなければならない
という状態でした。
まさに命がけの登壇となりました。
命がけ・・・って大袈裟じゃね?
と思うかもしれませんが
想像してみてください。
自分がもし80歳を超えていて
遠くの地方講演に向かう途中で
知らない土地の救急病院に
運ばれたら・・・
いくら仕事とはいえ
その後の講演を
救急車でまた病院に運ばれるのを
覚悟でできるでしょうか?

僕だったら心折れるでしょう。
今回、結果は大事に至らず
講演会そのものは無事終わりました。
裏事情を知れば
今となっては奇跡の講演会と
美談として話せますが
万一を考えると
今でもちょっとそれで
良かったのかどうか
という疑問もあります。
ただここで大切なことは
周囲が心配する以上に
会長ご本人が命がけで
講演会に臨んでくれたことです。
その「本気」のお人柄が
会長の今までの経歴を
築き上げてきたことも
容易に想像できました。
このアクシデントは
集客後に起きたことですが
集客前にお母さんたちが
本気で動いたのは
大山会長のお人柄を
わかっているからこそだと
僕は思うのです。
そういう見えない力が働かなければ
大山会長がいくらビッグネームでも
お母さんたちはそこまで
本気で動かなかったでしょう。
さらに言えば
大山会長がそういうお人柄だからこそ
ビッグネームなのだと。
お母さんたちの本気は
根底に大山会長のお人柄に
あったとしか思えない
そう僕は集客成功の要因を
分析し解釈しました。
大山会長の本気の生き様に
お母さんたちが本気で答えた。
本気が集客を成功に導いた
ということです。
集客のプロモーションなど
僕に頼まなくても
コンテンツホルダーと
主催者が本気でさえいえれば
誰でも集客はうまくいく、
そう思えるイベントでした。
僕の仕事は減りますが(笑)
集客に困ったらこのことを
思い出してもらえれば
うまくいくと思います。

お客様は神様

こんにちは
岡田です。

お客様は神様です。

この言葉を多くの人が
耳にした事があると思います。

どう思いますか?

僕はお客様を神様扱いしても
いいと思います。

間違いではありません。
神様扱いしても
「いい」んです。

「俺は金を払う客なんだから
 何でも言う事をきけ!」

というお客様は
どんどん切り捨てなさい、
お客様は神様などではない

と言ってる人を
マーケティングの世界では
よく見かけます。

言いたい事はわかります。

確かに理不尽なことを
言ってくるお客様は
自分の会社の顧客にする
必要はないと思います。

ただ、どうなんでしょう?

例えが微妙に、いや
大幅にずれている気がします。

僕は何か特別の宗派を
信仰しているわけではありませんが
僕の知る限り

「俺の言う事は何でもきけ!」

という神様を知らないです。
幼少の頃から神様仏様のことを
そんな風な概念で教わった記憶が
ありません。

何かもっと温かく
大きな優しさを
持ち合わせた存在の
ような記憶ですが
それは間違いでしょうか?

優しい存在である
そういう目で見れば
自分自身が長所を伸ばしやすく
成長を見守ってくれる
温かく力強く頼もしい存在として
受け入れられるのではないでしょうか?

もちろんそうでないお客様も
たくさんいます。

俺の言う事は何でもきけ=神様

この方程式は
神様への冒涜です。

なぜ神様に対して攻撃的に
ならないといけないのでしょう?

普段お墓参りをするように
年末年始に参拝するように

何も見えないし
何も聞こえて来ないけど
守ってくれている
その何か
「神様なのか仏様なのか
 よくわからないけど
 そういった強く優しい存在」
から教えを賜わるように

「お客様」
の言う事に耳を傾けて
いろいろ教われば
もっともっと成長できると
思いますがいかがでしょうか?

困った時に思わず
「神様!お願いします!」
と言ってしまう人がいるように

困ったときこそ
お客様に
「教えて下さい。」
と教えを賜わることは
マーケティング的にも
効果的だと思います。

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