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「経営」の記事一覧

ハラスメント問題の続編

こんにちは
岡田です。
以前ハラスメントに関する
記事を書きました。
どこに書いたが忘れましたが。
とにかく ○○ハラスメントが
多過ぎることを 嘆いた内容でした。
少しでも自分が気に入らないことがあれば
何でもそれにハラスメントを付ければいいってモンじゃない
と憤りに近いものを感じ
ブログに書いた気がします。
今日はその続編です。
僕も知らなかったのですが
最近は会社の帰りなどに
上司部下の関係はもちろん
同僚でも異性と一対一で
食事や飲みに誘うと
セクハラになるそうです。
世も末だと思ったのは
僕だけでしょうか?
もっと驚いたハラスメントが あります。
セカハラってご存知でしょうか?
セクハラじゃないですよ。
セカハラ。
セカンドハラスメントの略だそうです。
●●ハラスメントを受けた被害者が
誰かに相談した時にアドバイスの内容が
怒られたり無視されたりした気になることを
セカハラと言うんだそうです。
もうやめてー。
時間をとって相談を聞いてあげて
そのお返しが訴えられるって。
つまりこんな感じでしょうか?
「ねーねーちょっと聞いてくださいよ。
 ●●部長ったら私の事いやらしい目で
 毎日ジロジロ見てるんです。」
「えーっと、
 大変申し上げにくいのですが
 それは恐らく
 自意識過剰なのではないかと。」
「えーっ!なにそれ?
 セーカーハーラー!」
こんな人がいたら
僕は殺意すら覚えます。
殺意を覚えた相手が
空想の世界で良かったです。
きっと思っただけでも
なんとかハラスメントだと
言っては訴えられて
しまいそうですから。
ちなみに弁護士さんに
聞いた事があるのですが
「殺したい」
と「思うだけ」なら
罪にはならないそうです。
今のところ。。。
前々から思っていたのですが
訴えたもの勝ち的な空気が
さらに濃厚になりました。
自己中も甚だしいです。
もし本気でそんなハラスメントが
普通に訴えられる世の中になったら
本当に誰かの相談なんか
絶対にされたくないです。
目があった瞬間に
目をそらします。
飲みに誘うどころか
誰とも口をききたくありません。
その一方で
少子化が大問題とか
コミュニケーションを取るのが
昔に比べて下手になったとか
人の気持ちを汲めない人が
多くなったとか
そんなの当たり前でしょうが。
「それ、マジで言ってんすか?」
と思わずマンガのような
口調になってしまうほど
嘆かわしい世の中です。
なるべくして そういう世の中に
なっているのです。
その一方で 新型パワハラって あるのをご存知ですか?
「無理するな」 とか 「もう遅いから帰りな!」 と
上司が部下に声をかけるのが
新型パワハラと言うんだそうです。
やる気のある若者の仕事に対する
やる気をそぐからだそうです。
もうどうすりゃいいっちゅうねん。
身動き取れないですよ。
あ、でも 身動きしなけりゃしないで
無視したと言われて セカハラですからね。
呼吸しろ!
息を吸うな!
息を吐くな!
と言われている気がします。
息苦しい。
もう笑うしかないですよ。
本当に。
●●ハラスメント多過ぎです。
前にも書いた気がしますが
そのうち 何かにつけて
「●●ハラスメント!」
と言っては人を困らせる人は
「ハラスメントハラスメント」
という新種のハラスメントが
できそうですね。
誰か僕の悩みを 聞いて下さい。
無視したら訴えます(笑)

未来を作る教育現場

こんにちは

岡田です。

11月24日に東京都の教育委員会が

学校の水泳の授業で飛び込みを禁止する

と決定したそうです。

このニュースを見て

「危ないからこそ

 その危険性をわかる人が

 教えた方がいいのでは?」

「何でも危ないからダメ

 という理由なら

 はさみもダメ、カッターもダメ

 野球もダメと料理もダメ

 になりそう。」

といった、どちらかというと

残念に思う意見がネット上では 多かったです。

「飛び込みを禁止した方がいいのでは?」

という意見が出ること自体は

悪い事ではないと思いますが

まさかそれが決定事項として

ニュースで知らされる事に なるとは

思いもよりませんでした。

責任逃れの成れの果ては

こういう決断がまかりとおるんだな

と残念に思ったニュースでした。

教育委員会には誰も

それを本気で止める人が

いなかったのでしょうか?

「責任逃れ」や「保身」「他人事」 という

残念な概念が 僕の頭の中で飛び交いました。

子供達の教育を担っている現場、

しかも東京という日本の中心で

それが行われていると思うと

日本の将来は不安で仕方ありません。

しかしふと、我に返りました。

教育の現場というのは

何も子供に限ったことではない

と。

大人はどうなんだ?

と。

後輩や部下から 失敗をさせるチャンスを

奪っていないか?

失敗という貴重な経験は

その失敗を許す周囲や環境が

あるからこそ それは貴重な経験であり

もし許されないのであれば

それは確かに禁止するより

他にありません。

なじみのある言葉で言えば

リスクを体験させることは

そばにいる教育者も

「めんどうくさい」

ことを供にしなければ ならないのです。

さらに言えば 失敗をした場合に

教育者も場合によっては

責任を取るという

さらに面倒なことを

他人のためにしなければ ならないことも

隣合わせなのです。

そう考えると

「そりゃ禁止にした方が楽でいい!」

と落ち着くことも 自然の成り行きなのでしょう。

しかし

それは近視眼的に見れば

とても合理的で効率的 なのかもしれませんが

長い目で見たら明らかに 障害に弱く、

粘ったり頑張ったりできず、創造力のない、

そして他人を思いやる 余裕のない人間が

できあがるでしょう。

リスクがあるものは遠ざけて

臭いものには蓋をする。

教育の現場でそれが 行われる様になったら

私たちの未来はどこまでも 絶望的です。

せめて大人の世界では

リスクを負い 責任と隣り合わせで

緊張しながら 生きていくことによって

強くなり、優しい人間に なっていけると思うのです。

大人達がそんな強さ(優しさ)を

手放さなければ 絶望からは逃れられると

思うのです。

リスクを恐れず責任を取れる大人でいることが
未来に希望を持てる世界を作ることに

繋がると信じています。

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