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儲ける脳のつくり方

暑い夏に涼しく過ごす仕事術

こんにちは
岡田です。

最近子供と接する機会が多いなと
思っていたら夏休みでした。
久しぶりに子供と過ごし
気づいたことがありました。

それは子供というのは、
(大人もですが、、、)
大きなものから小さなものまで
結構な頻度で嘘をつくことです。

どうしてそんな嘘をつくのか
全く意味がわからないものもあれば
自分が子供の頃を
思い出させてくれるような
身に覚えのあるような嘘もあります。

逆に

「そこ、正直に言っちゃうんだ?

 ごまかせばいいのに!」

と思うところもあったりします。

それはさておき

その嘘に付き合ってみて

一つ気づきがありました。

それはどの嘘もついた時は
大きな問題ではないことです。

嘘をつくこと自体がそんなに
大きな問題ではありません。

話の内容次第でそれが後々
大きな問題に発展するのか
とるに足らないままなのか、
であって
嘘をついたその行為自体は
その瞬間は大した問題ではないのです。

だからついつい「放置」してしまいます。

もちろん、嘘をつく事自体は
いけないことですが
それが原因で問題が大きくなり、
その被害の大きさに比例して
人は怒る度合いも大きくなるのです。

そして人間はそうなることも
過去に何度も学んでいるので
嘘をつく事はいけないことだと
事前に教え込むのです。

もう一つ人間は過去の学びから
得た能力があります。
それは嘘をついている人間は
わかるという能力です。

特にその対象が子供であると
自分が嘘をついたことがある
経験値からなのか
すぐにそれが嘘かどうかを
見抜いてしまう能力が
身に付いてしまっています。

「なんとなくわかる」
レベルではなく
「バレバレじゃん」
のレベルなのです。

そしてその予想は残念なことに
ほぼ間違いなく正解です。

子供の嘘は見抜かれている。

そしてさらに面白い事に
子供はその見抜れている嘘が
バレていないと信じています。

そんなところだけは
なぜか純粋だったりします。

表現は適切ではありませんが
大人は余裕があるので
その嘘に付き合います。
悪く言えば泳がせる。

そして
嘘がバレるところまで会話が続き、
怒られるという

一連の儀式が執り行われます。

これは親子の中では
よくある光景で
良いとか悪いとかはさておき
大人は子供に
「嘘をついても悪い結果しか導かない」
と教えています。

子供にはそう教えて
百も承知のはずなのに
なぜか上司やお客さんに対しても
同じようなことをします。

滑稽なのはその嘘は
とっくにバレているのに
バレていないと思ったまま
嘘を突き通していることです。

上司やお客さんからしてみたら

経験値が高い分
我々なんて子供と一緒です。

嘘を見抜ける=嘘をついた経験がある
そういう意味では
上司もお客さんも同罪ですが(笑)

僕らは子供と同じ事をしていて
泳がされているのにバレていないと
信じています。

繰り返しになりますが
嘘をついているその時は
問題としては大きくはありません。
問題が小さいのです。

問題が小さい時に
謝ればどうにかなるのに
小さいからこそ放置して、
もしくはごまかせるんじゃないか
と甘い誘惑に襲われ、
その結果小さい問題は肥大化し、
本人の謝罪程度では
許されない事態に発展します。

嘘はついた瞬間から
地獄への始まりです。

なので人は
「嘘をつかなきゃいけない!」
と思った瞬間に
時間軸的に早いタイミングであればあるほど
嘘なんてつかずに謝った方が楽なんです。

後になればなるほど
事態の収拾は大変になります。

それでも人は嘘をつきたがる動物です。


そんなわかりやすい例を子供を通じて
再認識させてもらいました。

自分が嘘をつかなきゃいけない
その瞬間をもし意識できるのであれば
嘘はやめよう!と思いました。

それは誰かに迷惑をかけるとか
そういうことも当然大切なことですが
単純に自分にとって良い事なんて
一つもないということです。

お客さんにはバレている。

もし思い当たる節があるなら
正直にすぐに謝っちゃいましょう!

そっちの方が楽です。

「今さら言えない、
 バレていない」


と思いたい気持ちはよくわかります。

しかしそれは地獄への入口です。

このまま嘘を突き通せば近いうちに
冷や汗をたくさんかくことになります。

どうか涼しい夏をお過ごし下さい。

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