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「営業」の記事一覧

やることやっただけでは評価されない

こんにちは
岡田です。

何の調査だったか
どこの調査だったか
忘れてしまいましたが
「営業」という職種は
学生がなりたくない職種
ナンバーワンだそうです。

まぁ学生じゃなくても
なりたくない職種なんでしょう。
それは僕の周りを見ていても
なんとなくわかります。

「とにかく営業だけはやりたくないっ!」

よく耳にするフレーズです。
敵意すら感じる
その強い言い方に


「何もそこまで嫌わなくても・・・」


と思いながら
若干残念な気持ちに
なることがあります。


なぜ残念なのか?


それはそう言ってる人の
意に反して少なからず
営業という活動を
するしかないからです。


そもそも営業とは何か。


営利を目的とした業務です。
営利業務、つまり営業。


資本主義の社会において
会社というものは
すべからく営利を目的としています。


だからたとえばお店で言ったら
「営業時間が朝10時から夜8時まで」
というお店の場合は


朝10時から夜8時までは
このお店では
営利を目的とした業務を
行っていますよ?
という時間帯のことなのです。


そのお店や会社で
働くということは
営利を目的とした業務の
一部を担うことです。


それがお店や会社で
働くということなのです。


つまりどんな仕事であれ
資本主義社会において
会社で働くということは
営業活動に参加する
ということなのです。


営業マンがお客さんのところへ
行くのももちろん
営業活動の一部ですし


事務員さんが電話対応するのも
プログラマーがソフトを作るのも
アルバイトが飲食店で皿を洗うのも


営業活動の一部なのです。


その「営業活動」というものを
細分化していくと
役割という概念が発生します。


たとえば
事務という役割
プログラマーという役割
皿洗いという役割


その役割の方が思考として
優先されると悲劇が生まれます。


役割を優先する人は
自分の仕事は
●●という役割だから
「営利を目的とした業務」は
しなくていいと勘違いし始めます。


いやいや、
「営利を目的とした業務」
の中にそれぞれの役割があるんです。


目的はそっちのけで、
目の前の役割だけに専念する。


それがどういう状態なのか
と言えば


目的が同じではない人が
ただ同じ場所にいるだけ
という状態なのです。


なので


「えーーーっ!私、
 営業じゃないし関係ないじゃん!」


などと言う人がいたら
その人は


「資本主義社会においての会社で
 働くことができません。」


と言っているようなものです。


資本主義社会において
会社というのは基本的に
利益を生み出してのみ
存続が許されます。


利益を出す事を目的としない人が
自分の役割だけを主張して
営利を意識しないまま
その会社に居続けたら、


ましてや、
そういう人ばかりになったら
その組織は崩壊に向かいます。


利益を生み出す目的から
どんどん離れるので
資本主義社会においては
存続が許されなくなるからです。


役割においての作業をこなすことが
どんなに他人よりできたとしても
その作業が営利を目的とした業務
でなければ優秀ではないのです。


役割を優先し
目的を失った人が
いくら作業をこなしても
評価されなかったり
出世できないのは
そのためです。


「私こんなにやってるのに!」

と本人がいくら思っていても
そこに気づかない限りは
恐らくいつまで経っても
評価はされないでしょう。
出世もできないでしょう。
そして居づらくなるでしょう。
転職しても同じことです。
だから気づかない限りは
転職を繰り返すしかありません。


営業を意識した上で
役割を全うできる人が
資本主義社会の会社においては
優秀であり、評価されやすいのです。


組織を崩壊させるのも
会社を大きくさせることができるのも
営業という活動に参加できる人が
どれだけいるか?
に関わってくると思います。


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