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「USPは商品にこだわらなくても・・・」の記事一覧

USPは商品にこだわらなくても・・・

USPという言葉を
ご存知でしょうか?

ユニーク・セリング・プロポジション

マーケティング用語で
簡単に言えば
「独自のウリ」
ですね。

他のどの競合商品にもない
この商品だけの
オリジナルの「ウリ」があれば
価格競争などに巻き込まれなくて
済みます。

今はどんなコンサルタントでも
「USPを作りなさい」
ということくらいは
言ってると思います。

ただ、正直に言います。

USPって口で言うのは簡単だけど
実際それを商品化することは
結構大変だと思います。

自分が商品開発者であれば
そこを目指すことはできます。

しかしすでに商品化されて
与えられたモノを売らなければ
ならない営業マンにしてみたら

「たまたまUSPがある商品なら
 いいですけど、それがなければ
 まるでUSPがあるように
 騙すような営業トークを
 考えなければならないって
 ことですか?」

と言いたくなります。

言いたくなりますが、
ちょっと待ってください。

USPは何も商品だけに
限りません。

売り方にUSPがあっても
いいと思いませんか?

要はお客さんから
「あの商品にしかないんだよ。」
と言ってもらうのと同じように

「あいつにしかできないんだよ。」
と言ってもらえればいいだけです。

たとえば

家電などはもはや
どのメーカーのどの商品も
似たような商品ばかりです。

USPはなかなか見つけられません。

「だから売れないです。」・・・は
ただの言い訳にすぎません。

そこで

売り方にユニーク性を持たせれば
それだけで話題になります。

たとえば洗濯機。


どうやったらしつこい汚れが
落ちやすくなるのか?

洗濯機のスイッチを入れる前に
とある一手間をするだけで
汚れの落ち具合が格段に差がでる
そんなおばあちゃんの知恵袋的な
アイデア集を小冊子にして
プレゼントするとか。

メルマガを登録してもらえれば
最新の「使える生活の知恵」を
情報として配信するとか。

え?
そんなんでいいの?

と思うかもしれませんが
やらないよりやった方がマシ
です。

なぜなら商品そのものに
USPがないから。

そしてここが重要なのですが

「そんなんでいいの?」

と思った人が多ければ多いほど
実際はやる人が少ない、
ということです。

行動に移さずに
やる前から効果を否定する人が
あまりにも多い。

これはチャンスです。

やる人が少ないということは
やりさえすれば目立つんです。

つまり独自のウリ
USPになりうるということです。

アイデア自体は
よくあるかも・・・

と言うレベルでも
実際に誰もやっていなかったら
やったもん勝ちなんです。

使い古された手であっても
今の時点で誰もやっていなかったら
立派なUSPです。

その程度のサービスかよ?

と例えライバル会社が
けなしたとしても
結果お客さんが喜んで
買ってくれたらそれで
いいと思います。

やらないよりやった方がマシ。

その感覚でUSPができて
しかも売れるのであれば
一つの成功体験です。

その積み重ねが
トップセールスの
道なのです。

やるかやらないか。

やらない人が多ければ
ラッキー。

営業のUSPは商品そのもののUSPより
簡単に作れます。

お試しください。

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