講師紹介

岡田 浩二

クリエイティブ・セールス・プロモーション代表


岡田浩二の夢

「営業マン」と聞くと多くの人があまりいい印象をもちません。
営業マン本人ですらイヤイヤその職種に就いていたりします。

しかし「営業」という仕事は決して人に嫌われる仕事ではありません。
営業はお客様を助ける仕事であり、役に立つ仕事です。
世の中に営業がなければ経済はなりたちません。

私の夢は営業マンが営業をしていることに誇りを持ち、世間から「営業マン」というだけで
「かっこいい!」「うらやましい!」
と言われるような世界を作ることです。

子供達が将来の夢を語る時に、スポーツ選手やアイドル、パイロットなどの職業とともに
「営業マン」という文字を並べてもらえるような世の中にします。


◆トップセールスへの道

最初に入った会社が商社でした。
扱う商品は星の数ほど。

一つ一つの商品の良さなどとても覚えきれませんでした。

そんな状態で売れるはずがありません。

それでも売らなくてはならない。

それが嫌でとにかくメーカーに入りたかったのを今でも覚えています。

しかしメーカーに入ったところで売れるようにはならない。

むしろ商品数が少なくて売れるモノがない。


僕は売れないことを業種のせいにして
会社のせいにして
商品のせいにしていたのです。

そんな自分に嫌気をさして
とにかくプロフェッショナルになることを
心に決めました。

何でもいいからとにかくその道のプロになりたい。
聞かれたら何でも答えられるくらい
「○○と言えば岡田さんに聞きな。」
そんな未来像にあこがれました。


しかし自分には自信を持って「これが得意!」
というものが何もありませんでした。

大学卒業後、営業という仕事に消去法でなんとなくたどりつき
何の志もなく、生活の為だけにモノを売っていたので当然です。

得意なことが何もない。

何もない。


だったら・・・

今までしてきた「営業」という仕事のプロになれば・・・。

僕は「モノを売る」プロになることを心に決めました。

心に決めたからと言って明日から売れるようになるほど
世の中簡単ではありません。

そこから茨の道が始まります。


まったく売れない。
先輩や上司に教わってもなかなか売れない。

少しは売れるようになっても
ノルマ達成まではほど遠い。

しかし上司が教えてくれることが
間違っているとも思えない。

「すごい!」とすら思う。
でも売れない。

そのジレンマでくじけそうになった時
ある人との出会いで救われました。


「異業種から学びなさい。」

言われてみたら簡単なことなのに
なぜそこに目が向かなかったのか。

徹底して異業種を研究しました。

そこからあるものがたくさん見えるようになりました。

それからトップセールスになるまでの道のりに
険しさがなくなりました。

もちろん今まで通り山あり谷ありでしたが
楽しいハイキングのようでした。

そしてトップセールスになるまでに
時間は多く必要としませんでした。


僕がトップセールスになるまでの工程と「ある秘密」を
凝縮させたのがこのセミナーです。
参加者にはその秘密を共有していただきます。


◆経歴

○医療機器業界、貴金属業界、IT業界の営業を経験。
○ルートセールス、訪問販売、テレアポ、同行販売、飛び込み営業、B to Bの営業経験を持つ。

○トップセールスマンとして社内記録を塗り替え、エリアでのシェア率もNo.1へ。
○個人だけでなく管理職として部署の営業マンを育成し、部署全体の売上アップの実績を残すことで営業ノウハウの体系化を実現。
○アイデアマンとして奇抜な戦略を実行する傍ら、地道な努力の積み重ねを重視し継続性のある売上アップモデルを構築するプロフェッショナル。
○誰でも売れるようになる戦略、仕組みやビジネスモデルを構築し、細部に至る営業トークの戦術を練る営業総合プロデューサー。


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